活性炭による高性能塩素除去フィルター付のステンレス仕様、鏡面仕上げの本格的軟水器です。
再生は食塩により簡単に再生ができます。また、より確実に再生ができる逆洗ができますので、すぐに硬度漏れを起こす心配がなくなりました。
取付けは既存のシャワーホースをはずして付属のホースを接続し、取外したシャワーホースを軟水器に取り付ければ完了です。
イオン交換樹脂は、米国ローム・アンド・ハース社アンバーライトIR-120BNa を7リットル使用していますので再生頻度が少なくてすみます。
軟水器本体と高性能塩素除去フィルターは、離れて設置できるセパレートタイプと軟水器本体に直接接続できて設置場所が少なくて済むダイレクトタイプの二種類をご用意いたしました。設置場所やお好みに応じてお選びください。
| 軟吉くん big | ||
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| セパレートタイプ | ダイレクトタイプ | |
| 高性能塩素除去フィルター | |||
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| セパレートタイプ | ダイレクトタイプ | ||
| 塩素除去には繊維状活性炭を使用しており、塩素や色素の除去能力に優れています。流量が少なければ、例えば4L/分以下ですと98%以上の塩素除去能力がありますが、シャワーのように流量が多い場合は完全に除去できませんが、それでもかなり塩素を低減させますので肌トラブルの方にお勧めです。 シャワーヘッドを※節水型に交換すれば、流量が少なくなりますので塩素除去能力がアップいたします。また、塩素はイオン交換樹脂の寿命を短くしますので、塩素を除去することによりイオン交換樹脂にも優しく長持ちさせます。 このフィルター1本で最大280トンの処理能力があります。1日400Lシャワーを使用して700日の計算になりますが、半年毎の交換をお勧めいたします。 ダイレクトタイプは、軟水器本体とワンタッチで取り外しができます。 ※節水型シャワーヘッドの場合、6リットル/分の流量でも十分な勢いがあります。8リットル/分も流せば、シャワーの勢いがあり過ぎて痛いぐらいです。 |
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| 再生方法における順洗いと逆洗いの違い | |
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【順洗い】 今までの再生方法の順洗いですと上部給水口から入った水は、水の流れの道ができてしまって、塩水がイオン交換樹脂に均一に行き渡りませんでした。従って、再生できたイオン交換樹脂と再生が不完全なイオン交換樹脂の両方が存在していました。 このような塩水が流れないところを無くすために、イオン交換樹脂をかき混ぜるか、軟水器を横に倒して塩水をまんべんなく行き渡らす必要がありました。 |
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【逆洗い】 逆洗いは逆方向に塩水を流すことにより、フィルターの目詰まりを防ぐとともに、イオン交換樹脂の下部から塩水を満たしていきます。従って、全てのイオン交換樹脂にまんべんなく塩水が行き渡ります。 今までのようにイオン交換樹脂をかき混ぜたり、軟水器を横に倒す必要がなくなりました。 軟吉くん big は、順洗い、逆洗いの双方に対応しています。 |
| ハンドルレバーによる操作 | |
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上部ハンドルレバーにより、順洗い、逆洗いを簡単に切替えられます。 【運転】 通常は、給水側から入った水道水は軟水となって出水側から出て行きます。 【再生 順洗い】 順洗いは、給水側から入った塩水がイオン交換樹脂の上から下に流れ、排水側から排水されます。 【再生 逆洗い】 逆洗いは、給水側から入った塩水が内部で水路を逆に切替えて、イオン交換樹脂の下から上に流れ、排水側から排水されます。 再生時の順洗い、逆洗いにかかわらず、塩水やすすぎ水は給水側から供給されて排水側から排水されますので、軟水の出水側は軟水しか出てきません。今までのように出水側と排水側を兼用していないため、全自動洗濯機等に接続した場合でも出水側のホースを排水口に持っていく必要がなくなりましたので、その分手間が省けます。 |
| 設置方法 | ||
| 1. | ||
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今お使いのシャワーホースの根元の金具を外します。 | |
| 2. | ||
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軟吉くん big の接続ホースには、パッキンが付属していますのでナットの中に入れてから接続して下さい。 ネジの規格は標準的な呼び13の1/2ですので、お使いのシャワーホースによっては変換アダプターが必要になる場合があります。 シャワーホースのメーカがKAKUDAI/TOTO/SANEI/INAX(バランス釜以外)/YuKoであればそのまま接続できます。 |
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| 3. | ||
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もう一方のホースの先を活性炭フィルターに接続します。 |
| 軟吉くん big セパレートタイプ | 軟吉くん big ダイレクトタイプ | |
| 4. | ||
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先ほど取外したシャワーホースを軟水器本体に接続します。 以上で設置は、完了です。 |
| 軟吉くん big セパレートタイプ | 軟吉くん big ダイレクトタイプ | |
| 再生方法 | ||
| ご用意するもの 食塩1200グラム(再生用食塩はにがり等の入っていない一番安いもの「塩事業センター製」を使用してください。) |
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| 1. | ||
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水道蛇口を閉め、活性炭フィルターケースを付属のフィルタースパナを使って外します。 | |
| 2. | ||
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活性炭フィルターケースのふたを外して、中の活性炭フィルターを取外します。 | |
| 3. | ||
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フィルターケースの上部口まで食塩を入れます。 約1.2Kgの食塩が入ります。 |
| 4. | ||
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活性炭フィルターケースのふたをゆるく締めて下さい。 | |
| 5. | ||
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ふたを閉めましたら、活性炭フィルターケースを逆さにします。 ダイレクトタイプは軽く回転しますので塩が上になるように回してください。 |
| 軟吉くん big セパレートタイプ | 軟吉くん big ダイレクトタイプ | |
| 6. | ||
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上部再生レバーを「逆洗」の位置にして活性炭フィルターケースの中の塩がなくなるまで水道の蛇口を開いて下さい。 排水口から塩水が流れてきますと軟水器は塩水で満たされたことになります。その後、1分間に約200ccぐらいの流量になるように水道蛇口を調節して下さい。 約1時間20分後、塩分濃度が下がれば、水道水の蛇口を普通ぐらいに開いて約3分間ほどすすぎをして水道蛇口を一旦閉めて下さい。 |
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| 7. | ||
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上部再生レバーを「順洗」の位置にして約3〜5分間水道蛇口を普通ぐらいに開いて、すすぎをして下さい。 排水口から塩味がなくなるか、硬度試薬で硬度ゼロを確認して再生完了です。 |
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| 8. | ||
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再生が終りましたら、上部再生レバーを「運転」の位置に戻して下さい。 また、先ほど取外した活性炭フィルターをケースに戻してフタを閉めて下さい。この時、漏れない程度に閉めて、あまり、きつく閉めない方が次回開けやすくなります。 |
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| ※1 硬度50の水道水で1回あたりの再生で生産される量です。 ※2 軟水器本体での最大流量です。 ※2 軟水器の前に活性炭高性能塩素除去フィルターを装着しますとフィルターの影響で最大18L/分となります。 ※2 当方の計測において、硬度30※3の水道水を流量18リットル/分で硬度0の軟水ができるのを確認しています。 ※3 当方の硬度です。 ※4 現行商品はステンレスからPVCに変更されました。 ※ 上記仕様は、製品改良のため予告なく変更される場合があります。 |
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