非常に簡単にどこでも軟水が作れる簡易軟水器「つれてって軟吉くん」が新しくなります。
新しいタイプは外袋を手触りに優しい不織布にしました。また、イオン交換樹脂を詰めた袋をより硬度漏れの起きにくい構造にしました。
今までの軟水器は、軟水器に給水するためにホースを接続する必要がありました。しかし、ホースとの接続は蛇口の太さや形状によっては容易に接続できないこともあります。
「つれてって軟吉くん」は、蛇口の形状やホースの太さに関係なく、ほぼ全ての蛇口やホースに接続できますので、ホースとの接続の問題を解決し、どこでも簡単に軟水を作ることができます。また、「つれてって軟吉くん」は、袋状になっているため、袋の上部を丸めることにより体積が小さくなり、持ち運びにもたいへん便利になりました。
「つれてって軟吉くん」は、旅行用としてコンパクトな軟水器を探している方、ペットボトルでの自作を考えている方、もっと手軽に軟水を試してみたいという方にお勧めいたします。
使い方は、とっても簡単です。「つれてって軟吉くん」の開口部を広げて蛇口やホース、あるいはシャワーヘッドを突っ込んでひもを引き、ぶら下げるだけです。
再生は、普通の食塩により簡単に再生ができます。
※この商品は外国で生活し、3〜6ケ月で髪がゴワゴワバサバサになって驚き、軟水の必要性を強く感じたというある日本人女性からの提案で開発いたしました。
Akane Junsumine様ありがとうございました。
※簡易軟水器ですので長期的に使用される方は、「軟吉くん」や「軟吉くんbig」等のご利用をお勧めいたします。
実用新案登録。
| 簡易軟水器 「つれてって軟吉くん」 | ||
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| 簡易軟水器 「つれてって軟吉くんNew」 | ||
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| 左写真はイオン交換樹脂を封入した内袋です。これを巾着袋の中に入れて使います。 中央写真は不織布の巾着袋です。不織布ですので肌触りがよくて丈夫です。 右写真は巾着袋の底に開けたパンチ穴です。不織布は水を通しますが、更によく流れるようにパンチ穴を開けています。 |
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| ホースとの接続 | ||
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| 口を広げます | ホースを入れます | ひもを左右から引っ張ります |
| 「つれてって軟吉くん」の開口部は約20センチほど開きますので、どんなに太いホースでも接続できます。 また、蛇口をそのままくわえることもできます。 ホースを中に入れてひもを左右から引っ張り口を閉じ、そのままぶら下げれば準備OKです。 蛇口をゆっくり開いて水を流すと、「つれてって軟吉くん」の下部より軟水が出てきます。 蛇口を開けすぎると上部口から水か溢れ出ますので、溢れ出ないように蛇口を調節してください。 この「つれてって軟吉くん」には、イオン交換樹脂が約1リットル入っていますので、硬度50の水道水の場合、約1500リットルの軟水が作れます。 |
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使用しないときは袋の上部を丸めますと非常にコンパクトになりますのでビニール袋に入れて旅行先にも持って行けます。
| 再生方法 | ||
| ご用意するもの 食塩200グラム(再生用食塩はにがり等の入っていない一番安いもの「塩事業センター製」を使用してください。) |
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洗面器の中に口を開いた「つれてって軟吉くん」を置きます。 その開いた口に食塩200グラムを入れて、その上からお湯か水をゆっくりと流し食塩を溶かしてください。 食塩が全て溶けましたら、そのまま20〜30分放置します。 その後、「つれてって軟吉くん」の口からお湯か水を流してすすぎます。 洗面器から溢れ出た水の塩味がなくなれば完了です。 |
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| ※1 硬度50の水道水で1回あたりの再生で生産される量です。 |
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(旧タイプは在庫分のみお安くなっています。)
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