FAQ(よくある質問と回答)
メインページ »» イオン交換樹脂について| 目次 | |
|---|---|
| 水とお湯とでは軟水製造量に違いはありますか。 |
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| 軟水にできる総交換容量は決まっていますが、硬度0の軟水製造量は湯の方が多く製造できました。原水と同じ硬度までは水の方が多くなります。 硬度0の軟水で浴槽にお湯張りする場合は、お湯で張るほうが軟水器の再生頻度が少なくて済みます。 詳しくは |
| イオン交換樹脂の再生を行いましたが、硬度試薬では赤紫のままで、硬度0にはなりません。 |
| 硬度試薬は、2PPM以上で赤紫、それ以下なら青色です。 イオン交換樹脂の再生は、食塩による再生後、水道水をゆっくりと流して塩味がなくなれば完了ですが、この直後に硬度試薬で測定すると赤紫になります。 水道水を十分に流して良くすすぎをしてください。イオン交換樹脂の量にもよりますが、手作りペットボトル1.5Lですと1分ほどゆっくりと水を流せば良いと思います。その後、硬度試薬で測定すると青色の軟水が確認できます。 |
| 保存方法を教えてください。 |
| 乾燥と塵芥の混入をさけて密栓し、冷暗所に保存してください。 保存期間は、特にありません。 |
| 使用上の注意を教えてください。 |
| 1.イオン交換樹脂を飲料水や食品製造用水の処理等に使用する場合は、十分に洗浄してから使用してください。 2.床にこぼすと非常に滑りやすいのでご注意ください。 3.酸性の強い薬品と同一場所で使用しないでください。 4.万一、目に入った場合は、大量の水道水で目を洗ってください。 |
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