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FAQ(よくある質問と回答)

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目次


再生方法の違いによって、再生効率は違いますか?
商品の製造メーカーによって再生方法が指定されています。

例えば、「軟吉くん」の場合は、食塩を入れて指定時間放置し、その後すすぐという方法ですが、これはメーカーが研究し最善と思われる方法を述べています。従って、当店ではメーカーを尊重するという立場からメーカー指定方法をお勧めいたします。

なお、一般的には、イオン交換樹脂メーカーは食塩水を少量流し続けての再生方法を取っています。
そこで当店では「軟吉くん」で再生方法の違いによる実験を行いましたので、詳細は下記ページをご覧下さい。

こちらへ詳細はこちら
あるサイトで軟水器をお湯で使う場合、水と比べて能力が落ちると言っていますが、ほんとうですか?
イオン交換樹脂が硬度成分を除去できる能力(総交換容量)は、水でもお湯でも同じで、その総交換容量まで硬度を除去してくれます。ただお湯の方が水に比べて効率は上がります。
メーカーに問い合わせましたが、水でもお湯でもあまり変らないと言う回答でした。そこで実験を行いました。

結果は、お湯の方が硬度10までの軟水ならたくさん作れました。硬度0の軟水の場合、水よりお湯の方が38%も多くの軟水を作れました。
硬度上昇のグラフを見ると、硬度は水の場合、なだらかに上昇していきます。ところがお湯の場合は、初期の硬度上昇が遅く、後半に急激に上昇しています。最終的に原水硬度までの作成量は水の方が多くなっていますが、原水硬度までの作成量では意味がありません。
当店では軟水の良さが分かるのは硬度5ぐらいまでと思いますので、そこまでの作成量が重要だと思っております。
あるサイトがお湯の方が能力が落ちると言うのは、原水硬度までの生産量のことを言っているのだと思います。

詳細は、下記実験ページをご覧下さい。
こちらへ詳細はこちら


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