• 軟水工房 » 軟水器の種類 » 全自動洗濯機用軟水器 FRPタイプ
red1メインメニュー
red1

買い物カゴの中を見る
買い物カゴの中を見る


軟水工房
ソフトウェーブ 軟水工房
TEL 0721-63-3840
FAX 0721-63-9870


PayPal


  rapidssl_ssl_certificate
全自動洗濯機用軟水器 FRPタイプ

本体がFRPタイプの全自動洗濯機用軟水器です。
イオン交換樹脂量は、5リットル7リットルの2種類ご用意しました。
全自動洗濯機との接続は簡単で、業務用と同じマニュアルコントローラーを採用している為、再生時の食塩水吸入も負圧により自動的に吸水されます。もう再生時のパイプの取り外しは不要です。
また、逆洗ができますのでフィルターの目詰まりを防止するとともに、再生時のイオン交換樹脂層を整え再生効率をアップいたします。

お求めはこちら

特徴
全自動洗濯機用軟水器 FRPタイプ 本体は業務用軟水機で使用されているFRP製です。軽くて丈夫で錆びや腐蝕の心配がありません。
コントローラーも業務用で使用されているものと同一です。

Up-flow方式 再生方法は Up-flow方式 (上昇流方式)です。軟水器の下部から食塩水が満たされていきますので全てのイオン交換樹脂にまんべんなく行き渡ります。また、逆洗ができますのでイオン交換樹脂を掻き混ぜたりする必要もなく、イオン交換樹脂層を自動的に整え効率の良い再生方法です。

全自動洗濯機用軟水器 コントローラー コントローラーのハンドルを回すことにより、食塩水吸水・順洗・逆洗を簡単に切替えることができます。
今まで再生時に食塩水を流すホースと排水ホースをセットしていましたが、もうホースの付け替えは必要ありません。コントローラーのハンドルを回すだけでOKです。

全自動洗濯機用軟水器 減圧弁 FRP本体の耐圧は1.04Mpaです。コントローラーの耐圧は0.6Mpaです。通常の使用では問題はありませんが、水圧の非常に高いところでの使用を考慮して軟水器本体に減圧弁を装備しました。
この減圧弁は0.3Mpaまで減圧しますので、水圧の非常に高いところでも軟水器に負担を掛けることなく安心して使用できます。

※現在販売の商品は、減圧弁のないタイプとなります。

全自動洗濯機用軟水器 設置例 軟水器本体はコンパクトサイズですので、全自動洗濯機の横に置いても邪魔になりません。
写真はイオン交換樹脂5リットルタイプです。


全自動洗濯機とウォーターハンマー現象について
ウォーターハンマーとは、水栓の急閉止で配管内の水が瞬間的に止められることによって一気に水圧が上がり、その結果の衝撃音や振動現象のことをいいます。
全自動洗濯機の給水や止水は電磁バルブで行う為、瞬時に水を止めます。従って、ウォーターハンマー現象が発生しやすくなります。
水圧計を使って軟水器を接続した水圧の変化を計測いたしました。興味のある方はこちらへ全自動洗濯機の接続について(ウォーターハンマー現象)をご覧ください。Media Player による動画で水圧計の針の動きをご覧になれます。


設置方法
 1.
洗濯機のホースをはずします 洗濯機への給水の蛇口を閉めてください。
ホース内に残っている水を洗濯機に流してください。

洗濯機の給水口に接続しているホースをはずします。 ねじになっていますので、左に回すとはずれます。
 2.
軟水器本体に接続 先ほどはずしたホースを軟水器本体に装備された減圧弁のところに接続します。この時、締めすぎて減圧弁を回さないでください。
写真のように減圧弁は水平を保つようにしてください。

※現在販売の商品は、減圧弁のないタイプとなります。
 3.
軟水器本体に接続します 1 付属の洗濯機用ホースのニップル側を手前にスライドさせながらレバーを開き、軟水器本体のOUT側の洗濯機用ニップルと接続します。
 4.
ホースを洗濯機本体に接続します 2 その洗濯機用ホースの片方側を洗濯機本体に接続します。
 5.
排水ホースを接続します 排水用ホースを排水ニップルに接続して排水口にホースを挿入します。この時抜けないように十分に差し込んでください。
 6.
吸水ホースを接続します

「再生時」

食塩吸水ホースを軟水器に接続して、もう一方の端を食塩水の中に入れます。
吸水ホースの接続は再生時のみに使用しますが、再生時以外は接続したままでかまいません。

※水漏れ事故防止のために、洗濯終了後は必ず元栓をお閉め下さい。


再生の方法
 1.
ご準備するもの ポリバケツ ご準備するもの
イオン交換樹脂量の倍以上入る容量のポリバケツをご用意ください。
例えば、イオン交換樹脂量5リットルタイプは10リットル以上のポリバケツ
イオン交換樹脂量が7リットルタイプは、14リットル以上のポリバケツ
 2.
食塩水を作ります 10%の食塩水を作ります。
例えば、イオン交換樹脂が5リットルタイプは10リットルの水道水をポリバケツに入れて食塩1Kgを入れてください。
イオン交換樹脂が7リットルタイプは14リットルの水道水をポリバケツに入れて食塩1.4Kgを入れてください。
食塩をよく溶かしてください。
※食塩はにがり等の入っていない一番安いものを使用してください
 3.
食塩水吸水ホースを固定します 食塩水吸水ホースを食塩水の溜まったポリバケツに入れてください。ホースの先端がポリバケツの底になるように付属の吸盤で固定してください。
 4.
再生1(逆洗) 【逆洗】
食塩水を流して再生を行う前に、逆洗してイオン交換樹脂層を整えフィルター洗浄を行います。この軟水器に使用しているコントローラーは業務用なので逆洗もホースの付け替えなしに簡単にできます。
コントローラーのハンドルを「逆洗【BACKWASH】」に合わせてください。
軟水器に逆方向に水が流れ、フィルター洗浄を行い、イオン交換樹脂をほぐして樹脂層を整えます。逆洗の時間は約1〜2分ぐらい行ってください。

「逆洗を1分間行った時の水の使用量は、約15リットルです。」
 5.
再生2(食塩水吸水) 【再生 吸水】
コントローラーのハンドルを「再生【BRINE&SLOW R.】」に合わせます。
排水口から水が流れ、その時の負圧により食塩水を吸水します。吸水する時間は水圧により変動しますが、イオン交換樹脂5リットルタイプで約20分、7リットルタイプで約30分です。
再生方式は Up-flowタイプ で軟水器の下から食塩水が満たされていきますので、イオン交換樹脂全体にまんべんなく行きわたります。

「食塩水を吸水する為に水を流しますが、その時の水の使用量は5リットルタイプで約14リットル、7リットルタイプで約21リットルです。」
 6.
再生3(逆洗・正洗) 【再生 すすぎ】
食塩水がなくなりましたら、コントローラーのハンドルを「逆洗【BACKWASH】」に合わせて1〜2分間すすぎをしてください。
その後、コントローラーのハンドルを「正洗【FAST RINSE】」に合わせて1〜2分間すすぎをしてください。

「逆洗1分間、正洗1分間行った時の水の使用量は、合わせて約30リットルです。」
 7.
運転 すすぎが終りましたら、コントローラーのハンドルを「運転【SEWVICE】」に合わせて再生が完了です。
 8.
再生完了です すすぎが不完全ですとステンレス槽の洗濯機でも錆びる恐れがありますので十分にすすぎを行ってください。すすぎが完全かどうかは付属の硬度試薬で確認できます。赤色ならすすぎが不十分ですので青色になるまですすぎを行ってください。
 
全自動洗濯機用軟水器 FRPタイプ本体仕様
全自動洗濯機用軟水器 FRPタイプ仕様
サイズは若干個体差があります。
サイズ(直径*高さ)mm 左記写真参照
主要材質 FRP・イオン交換樹脂
接続口径 給水口・出水口 全自動洗濯機用ホースと接続
排水口 内径10〜12ミリホース
吸水口 3/8ホース
重量 5Lタイプ 約6.5kg
7Lタイプ 約8.7kg
耐熱温度 5〜45℃
使用可能水圧 0.15〜0.6Mpa
イオン交換樹脂名 Purolite C-100E※1 または ダウエックスHCR-S
イオン交換樹脂量 5Lタイプ 5リットル
7Lタイプ 7リットル
軟水生産量※2 5Lタイプ 約7500リットル
7Lタイプ 約10500リットル
軟水流量 最大値 18リットル/分
再生時食塩使用量 5Lタイプ 1Kg/回
7Lタイプ 1.4Kg/回
※1 ピュロライトC100Eは食品級高純度プレミアムグレードです。
※2 硬度50の水道水で1回あたりの再生で生産される量です。
※3 水圧の低いところでは、水量が落ちる場合があります。
 
 こちらへこちらからお求めできます。

こちらへホーム
プリンタ出力用画面
前のページ
浴室用 D'ACQUA L
コンテンツのトップ 次のページ
業務用軟水機
The Nansui Project BY POWEREDBY SOFTWAVE